EDINET訂正

訂正報告書

ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド → 栄研化学株式会社

提出日時
2026/07/31 15:41
報告義務発生日
2026/07/10
書類管理番号
S100YT8J
訂正対象
S100YRDM
重要提案行為
あり

報告された保有

この開示で報告された保有者と保有割合
保有者役割保有割合前回株数
ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド アクティビストこの銘柄の保有推移 →提出者31.01%合計32.84%10,709,600
エヌエーブイエフ・セレクト・エルエルシー この銘柄の保有推移 →共同保有者3.62%個別—1,250,000
ダルトン・インベストメンツ アクティビストこの銘柄の保有推移 →共同保有者17.92%個別—6,190,300

保有目的

投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。